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2004年04月24日

¡إ¤¥󥿡¼¥ͥåÈ2¡ÙžÁ÷®ÅÙ6.25Gbps¤ο·µ­ϿãÀ®

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『インターネット2』転送速度6.25Gbpsの新記録達成



 INTERNET2がまた、新記録を出した。今度は、ADSLの1000倍以上だそうな。かなり早くなっている。通信速度も持続的イノベーション的に発展するようだ。需要がどのぐらいあるのか、きちんと予測する必要がありそうですね。


☆ 『インターネット2』転送速度6.25Gbpsの新記録達成


 欧州合同原子核研究所(CERN)と米カリフォルニア工科大学の共同研究チームが20日(米国時間)、超高速ネットワーク『インターネット2』を使い、1万1000キロの遠隔地で、平均6.25Gbps超の高速データ転送に成功したと発表した。従来の世界記録を塗り替える速度で、高速なADSLの1000倍以上に相当する。


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『インターネット2』転送速度6.25Gbpsの新記録達成



 INTERNET2がまた、新記録を出した。今度は、ADSLの1000倍以上だそうな。かなり早くなっている。通信速度も持続的イノベーション的に発展するようだ。需要がどのぐらいあるのか、きちんと予測する必要がありそうですね。


☆ 『インターネット2』転送速度6.25Gbpsの新記録達成


 欧州合同原子核研究所(CERN)と米カリフォルニア工科大学の共同研究チームが20日(米国時間)、超高速ネットワーク『インターネット2』を使い、1万1000キロの遠隔地で、平均6.25Gbps超の高速データ転送に成功したと発表した。従来の世界記録を塗り替える速度で、高速なADSLの1000倍以上に相当する。


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2004年04月23日

Linux版初の音声読み上げソフトが登場



 待望の日本語に対応したLinux版初の音声読み上げソフトが登場した。これで、視覚障害者の社会進出がさらに加速するといいですね。更にエンハンスがなされるようで、今後が楽しみです。


☆ Linux版初の音声読み上げソフトが登場


 日本語版のBRLTTY Plusは、欧米の言語や点字に依存した内部構造を変更して、日本語を始めとするマルチバイトに対応。また、点字ディスプレイを接続しないで音声だけでの操作を可能とした。音声エンジンとしては、クリエートシステム開発のドキュメントトーカーに対応。日本語の点字表示のためには、エクストラの日本語点字変換ソフトウェアExtraの組み込みを行っている。さらに、点字ディスプレイとしては、ブレイルノート46X、ブレイルメモ、ALVAサテライト、パワーブレイルなど国内外のほとんどの点字ディスプレイに対応している。


Posted by besus at 01:50 | Comments (0) | TrackBack

Linux版初の音声読み上げソフトが登場



 待望の日本語に対応したLinux版初の音声読み上げソフトが登場した。これで、視覚障害者の社会進出がさらに加速するといいですね。更にエンハンスがなされるようで、今後が楽しみです。


☆ Linux版初の音声読み上げソフトが登場


 日本語版のBRLTTY Plusは、欧米の言語や点字に依存した内部構造を変更して、日本語を始めとするマルチバイトに対応。また、点字ディスプレイを接続しないで音声だけでの操作を可能とした。音声エンジンとしては、クリエートシステム開発のドキュメントトーカーに対応。日本語の点字表示のためには、エクストラの日本語点字変換ソフトウェアExtraの組み込みを行っている。さらに、点字ディスプレイとしては、ブレイルノート46X、ブレイルメモ、ALVAサテライト、パワーブレイルなど国内外のほとんどの点字ディスプレイに対応している。


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2004年04月22日

EAの実状



 以前、ココで述べたEAについて、富士総研が上場企業202社に対してアンケートをした結果がWebに載っていたので以下に抜粋する。


☆ エンタープライズアーキテクチャ(EA)に関する上場企業へのアンケートを実施


 纏めると以下のようになります。


1. 35%の企業がEAに目覚め、45%がいまだ沈黙


2. 現時点でのEA的取組みは必ずしも全体最適に結びついていない


3. 課題に応じたさまざまなレベルでのEA導入が重要


 真の意味でEAに取り組んでいる企業はほんのわずかのようです。EAが出来るレベルに達していないことの現れでしょう。また、企業内の様々なビジネスプロセスで使用する情報のデータ形式を把握しきっていない現状の問題が浮き彫りになっていると思われます。更に、EAの実例が乏しい現状では、EAを使いこなせる状況に無く、EAをケースに応じて使うような柔軟な使い方が出来ていないようです。EAが最適解とは思いませんが、フレームワークに拘らず自己流に進める旧態の企業が未だに多い現状は変えていく必要があるように思います。


Posted by besus at 19:50 | Comments (0) | TrackBack

EAの実状



 以前、ココで述べたEAについて、富士総研が上場企業202社に対してアンケートをした結果がWebに載っていたので以下に抜粋する。


☆ エンタープライズアーキテクチャ(EA)に関する上場企業へのアンケートを実施


 纏めると以下のようになります。


1. 35%の企業がEAに目覚め、45%がいまだ沈黙


2. 現時点でのEA的取組みは必ずしも全体最適に結びついていない


3. 課題に応じたさまざまなレベルでのEA導入が重要


 真の意味でEAに取り組んでいる企業はほんのわずかのようです。EAが出来るレベルに達していないことの現れでしょう。また、企業内の様々なビジネスプロセスで使用する情報のデータ形式を把握しきっていない現状の問題が浮き彫りになっていると思われます。更に、EAの実例が乏しい現状では、EAを使いこなせる状況に無く、EAをケースに応じて使うような柔軟な使い方が出来ていないようです。EAが最適解とは思いませんが、フレームワークに拘らず自己流に進める旧態の企業が未だに多い現状は変えていく必要があるように思います。


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2004年04月21日

OSS保険サービス開始



 以前、ココ とココ で話題にしたOSS保険が4/19付きで開始になった。Linuxのソースを調べ、著作権を侵害している部分はないと保証しているようだが、その根拠を開示して欲しいところである。プロプライエタリを全て把握する事は困難であり、完全に問題ないことを保証することは不可能に近いので、ソースの混入などがない事を証明できる方法が確立されている必要があるはずだが、どういう方法を採用したのか興味がある。また、Linuxに限定しているようだが、今後、他のOSSにも拡大して欲しいところである。また、この他にも”collective defense program”と”legal advice subscription”があるようである。興味深いところである。


☆ 米OSRM、Linux訴訟費用を負担する保険サービスを開始


米Open Source Risk Management(OSRM)は米国時間4月19日に、Linuxを利用している顧客が著作権侵害で提訴された場合の訴訟費用を負担する保険型サービスの提供について明らかにした。


同サービスの保険料は、最大補償額の約3%。例えば100万ドルの費用負担を補償する場合、毎年の保険料支払いは3万ドルとなる。


同社によると、半年間にわたり、Linuxカーネル内の各ソフトウエア・ファイルを調査し、そのオリジナルをたどった結果、「Linuxカーネルのバージョン2.4および2.6には、著作権侵害に該当するものが見つからなかった」(OSRM社)という。今回発表した保険型サービスは、これらのバージョンのLinuxを利用する顧客に向けて提供する。


「米SCO Groupが起こしているような訴訟の正当性が認められる可能性は低い。しかし、提訴されたLinuxユーザーにとって、莫大な時間と費用をかけなければならないことが大きな問題だ。これはソフトウエアに原因があるわけではない。くだらない主張で裁判を起こして利益を得ようとする試みに対し、統合的な防御を講じることが必要だ」(OSRM社)


Posted by besus at 01:36 | Comments (0) | TrackBack

OSS保険サービス開始



 以前、ココ とココ で話題にしたOSS保険が4/19付きで開始になった。Linuxのソースを調べ、著作権を侵害している部分はないと保証しているようだが、その根拠を開示して欲しいところである。プロプライエタリを全て把握する事は困難であり、完全に問題ないことを保証することは不可能に近いので、ソースの混入などがない事を証明できる方法が確立されている必要があるはずだが、どういう方法を採用したのか興味がある。また、Linuxに限定しているようだが、今後、他のOSSにも拡大して欲しいところである。また、この他にも”collective defense program”と”legal advice subscription”があるようである。興味深いところである。


☆ 米OSRM、Linux訴訟費用を負担する保険サービスを開始


米Open Source Risk Management(OSRM)は米国時間4月19日に、Linuxを利用している顧客が著作権侵害で提訴された場合の訴訟費用を負担する保険型サービスの提供について明らかにした。


同サービスの保険料は、最大補償額の約3%。例えば100万ドルの費用負担を補償する場合、毎年の保険料支払いは3万ドルとなる。


同社によると、半年間にわたり、Linuxカーネル内の各ソフトウエア・ファイルを調査し、そのオリジナルをたどった結果、「Linuxカーネルのバージョン2.4および2.6には、著作権侵害に該当するものが見つからなかった」(OSRM社)という。今回発表した保険型サービスは、これらのバージョンのLinuxを利用する顧客に向けて提供する。


「米SCO Groupが起こしているような訴訟の正当性が認められる可能性は低い。しかし、提訴されたLinuxユーザーにとって、莫大な時間と費用をかけなければならないことが大きな問題だ。これはソフトウエアに原因があるわけではない。くだらない主張で裁判を起こして利益を得ようとする試みに対し、統合的な防御を講じることが必要だ」(OSRM社)


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2004年04月20日

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OSS活用のメリット



 @ITで以下の記事を見つけた。


☆ コスト削減だけじゃない!オープンソース活用のメリット


 OSS導入は必ずしもコスト削減とはならないのは周知の事実であり、”選択肢が得られること"がメリットとして挙げられるという。確かに、選択肢が得られるのではあるが、イマイチピンとこないのは私だけだろうか。プロプライエタリにはないメリットとしては、以下の点が挙げられると思う。


・ユーザがイニシアティブを握ってエンハンスを行う事が可能


・オープンソースコミュニティによる品質向上を享受可能


などなど、他にも色々あると思います。


 OSS導入のメリット、それは「選択肢が得られること」だと喜多社長はいう。プロプライエタリな製品をシステム基盤として導入してしまうと、投資の面でも技術の面でもある特定の企業の動きに左右されることになる。そのリスク回避策として、OSSを含めた最適ソフトの選択が重要なのだ。清水部長も、「OSSによるコストダウンというのは、無料で使えるというよりも、使い分けをしたときに得られるものでしょう」と述べる。


 選択肢が増えるということは、選択する責任が出てくることを意味する。そのためには、“選択する能力のあるエンジニア”を養成・確保することがポイントとなる。サポート体制を確立することで、「コスト削減」「セキュリティの向上」といった複数のメリットを享受できるのだ。そこには、自社ITのイニシアティブは自らが握るという決意が必要なのだといえよう。


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OSS活用のメリット



 @ITで以下の記事を見つけた。


☆ コスト削減だけじゃない!オープンソース活用のメリット


 OSS導入は必ずしもコスト削減とはならないのは周知の事実であり、”選択肢が得られること"がメリットとして挙げられるという。確かに、選択肢が得られるのではあるが、イマイチピンとこないのは私だけだろうか。プロプライエタリにはないメリットとしては、以下の点が挙げられると思う。


・ユーザがイニシアティブを握ってエンハンスを行う事が可能


・オープンソースコミュニティによる品質向上を享受可能


などなど、他にも色々あると思います。


 OSS導入のメリット、それは「選択肢が得られること」だと喜多社長はいう。プロプライエタリな製品をシステム基盤として導入してしまうと、投資の面でも技術の面でもある特定の企業の動きに左右されることになる。そのリスク回避策として、OSSを含めた最適ソフトの選択が重要なのだ。清水部長も、「OSSによるコストダウンというのは、無料で使えるというよりも、使い分けをしたときに得られるものでしょう」と述べる。


 選択肢が増えるということは、選択する責任が出てくることを意味する。そのためには、“選択する能力のあるエンジニア”を養成・確保することがポイントとなる。サポート体制を確立することで、「コスト削減」「セキュリティの向上」といった複数のメリットを享受できるのだ。そこには、自社ITのイニシアティブは自らが握るという決意が必要なのだといえよう。


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2004年04月19日

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auはキャズムを越えるか



 [N]ネタフル経由で以下の記事をキャッチした。


☆ auはトレンドか、ブランドか?


 「auのブランド力はドコモと対等」と考えるのは短絡的だろう。なぜなら今のauの強さには、「auはセンスのいい選択」というユーザーの気分が多分に影響しているからだ。現時点では、au人気はユーザーと市場の雰囲気による、一過性のトレンドである可能性も否定できない。


 この発言は、KDDI au事業企画部マーケティング統括部ブランド戦略グループリーダーの和泉一波次長の発言であるが、確かにそのとおりであると思う。デザインをDocomo、Vフォンと比べるとINFOBARをはじめカッコイイ端末や、コンパクトさで一段と目を引いており、長期的な人気というより、新しい物好き層(Innovator&Early Adoptor)の飛びつきといった一過的な人気である可能性が強い。また、私自身の経験上、VフォンやDocomoと比較して、CDMA1Xという3G携帯(正確には、CDMA1X WINが3G携帯であるが…)は、電波が良く届き、通じ難いエリアがほとんどないのがウリであると思う。VフォンやDocomoは、真の3G携帯にこだわりすぎて、次世代携帯の市場の確保が後手になり、auに食われた格好であるようだ。auのブランドとして定着し、キャズムを越えられるかどうかは今後の高品質・低価格な商品及びサービス開発にかかっているといっても過言ではないだろう。


【キャズム:ご参考】


☆ ブログはキャズム(ハイテクの落とし穴)を越えてブレイクするのか?


 


 反面教師になるのが、現在のボーダフォンである。同社はJ-フォン時代に写メールでトレンドになり、高感度ユーザー向けのブランド獲得までは成功した(2002年4月の記事参照)。しかし、社名とブランド名をボーダフォンに変更し、料金プランやサービス内容の改変を繰り返す事で、「信頼の醸成」段階で失敗。J-フォン時代の成果を少なからず振り出しに戻してしまった。


 思うに、JフォンがVフォンに変わり、全国統一の料金プランを導入したあたりから、おかしくなったような気がする。あまり、イタズラに料金体系を変えた結果、顧客からコンセサンスが得られなかったのがVフォン離れを加速した一因となったと思う。


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auはキャズムを越えるか



 [N]ネタフル経由で以下の記事をキャッチした。


☆ auはトレンドか、ブランドか?


 「auのブランド力はドコモと対等」と考えるのは短絡的だろう。なぜなら今のauの強さには、「auはセンスのいい選択」というユーザーの気分が多分に影響しているからだ。現時点では、au人気はユーザーと市場の雰囲気による、一過性のトレンドである可能性も否定できない。


 この発言は、KDDI au事業企画部マーケティング統括部ブランド戦略グループリーダーの和泉一波次長の発言であるが、確かにそのとおりであると思う。デザインをDocomo、Vフォンと比べるとINFOBARをはじめカッコイイ端末や、コンパクトさで一段と目を引いており、長期的な人気というより、新しい物好き層(Innovator&Early Adoptor)の飛びつきといった一過的な人気である可能性が強い。また、私自身の経験上、VフォンやDocomoと比較して、CDMA1Xという3G携帯(正確には、CDMA1X WINが3G携帯であるが…)は、電波が良く届き、通じ難いエリアがほとんどないのがウリであると思う。VフォンやDocomoは、真の3G携帯にこだわりすぎて、次世代携帯の市場の確保が後手になり、auに食われた格好であるようだ。auのブランドとして定着し、キャズムを越えられるかどうかは今後の高品質・低価格な商品及びサービス開発にかかっているといっても過言ではないだろう。


【キャズム:ご参考】


☆ ブログはキャズム(ハイテクの落とし穴)を越えてブレイクするのか?


 


 反面教師になるのが、現在のボーダフォンである。同社はJ-フォン時代に写メールでトレンドになり、高感度ユーザー向けのブランド獲得までは成功した(2002年4月の記事参照)。しかし、社名とブランド名をボーダフォンに変更し、料金プランやサービス内容の改変を繰り返す事で、「信頼の醸成」段階で失敗。J-フォン時代の成果を少なからず振り出しに戻してしまった。


 思うに、JフォンがVフォンに変わり、全国統一の料金プランを導入したあたりから、おかしくなったような気がする。あまり、イタズラに料金体系を変えた結果、顧客からコンセサンスが得られなかったのがVフォン離れを加速した一因となったと思う。


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「ここがおかしい!」と言えるサラリーマンになる!



 最近読んだ本で、これは参考になる!!と思った本があったので紹介する。長い間、会社で働いているとこれは「おかしい」と思うようなことがあっても、言わなくなったり、感覚が麻痺してしまったり、問題から目をそらしてしまったりして、折角の成長の機会を逃していることが少なからずともあると思い、どうすればよいか考えたいと思ったのが本書を購入しようと思ったきっかけである。


 読んで見ての感想は、具体的な例が書かれていて大変分かり易かった。「なぜ?」と疑問を持ち続ける事及び行動を起こす事の重要性が協調されていた。基本に帰って見直しを行いたい人にはピッタリの本である。


★ 「ここがおかしい!」と言えるサラリーマンになる!


cover


 Amazonの紹介文より転載:


柴田昌治が仕事で成功する知恵をあなたに贈る!


自分の持つ可能性を開花させ、「働きがい」と「成功」を手にしたい。


そう願うあなたに向けて、大ベストセラー『なぜ会社は変われないのか』の著者、柴田昌治氏が、仕事で成功する知恵をわかりやすく伝授します。ここ数年で、企業が求める人材像は急激に変わりました。今までの方程式では解けない新しい課題や問題が渦巻いています。自分の明日の姿をどう描いて、「生き方」「働き方」の方向を決めればいいのか、悩んでいるかたも多いことでしょう。本書では、「問題をいかに発見し解決するか?」「人と協力し合って自分を生かすには?」など、労働市場でのあなたの価値を高め、しかも大きなやりがいを持てる働き方を解説しています。自分の「生き方」「働き方」を前向きに見つめ直したみなさんに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。


 目次:


第1章 何が問題なのかを発見し、解決する知恵とは?


第2章 “どうしたら勝てるのか”豊かな発想をもたらす知恵とは?


第3章 本当に役立つ情報を集めて生かす知恵とは?


第4章 明日のシナリオが描ける人材になる知恵とは?


第5章 人と協力し合って自分を生かす知恵とは?


第6章 仕事をやりがいのあるものにする知恵とは


Posted by besus at 01:44 | Comments (0) | TrackBack

「ここがおかしい!」と言えるサラリーマンになる!



 最近読んだ本で、これは参考になる!!と思った本があったので紹介する。長い間、会社で働いているとこれは「おかしい」と思うようなことがあっても、言わなくなったり、感覚が麻痺してしまったり、問題から目をそらしてしまったりして、折角の成長の機会を逃していることが少なからずともあると思い、どうすればよいか考えたいと思ったのが本書を購入しようと思ったきっかけである。


 読んで見ての感想は、具体的な例が書かれていて大変分かり易かった。「なぜ?」と疑問を持ち続ける事及び行動を起こす事の重要性が協調されていた。基本に帰って見直しを行いたい人にはピッタリの本である。


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 目次:


第1章 何が問題なのかを発見し、解決する知恵とは?


第2章 “どうしたら勝てるのか”豊かな発想をもたらす知恵とは?


第3章 本当に役立つ情報を集めて生かす知恵とは?


第4章 明日のシナリオが描ける人材になる知恵とは?


第5章 人と協力し合って自分を生かす知恵とは?


第6章 仕事をやりがいのあるものにする知恵とは


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2004年04月10日

IPテレビ電話



☆ NTT東西、フレッツユーザー向けIPテレビ電話端末の提供計画を発表


 これまでもTV電話というのはあったが、端末が高いのと回線のバックボーンが貧弱であったため普及しなかったが、今度こそはヒットする予感がする。6月から提供開始するそうな。聴覚障害者にとっては福音ではなかろうか…


 IPテレビ電話端末は、「ブロードバンド時代の黒電話」をコンセプトにBフレッツ及びフレッツ・ADSLユーザー向けのIP電話対応端末にテレビ電話機能を付加した端末になるという。タッチパネルを採用した容易な操作性を実現し、ISP各社より提供されているIP電話サービスに対応、同機種同士での通話ではパソコンを利用せずに単体でテレビ電話による通話が可能な端末を想定している。なお、端末の詳細な仕様等は現段階で確定していない。


Posted by besus at 23:55 | Comments (0) | TrackBack

IPテレビ電話



☆ NTT東西、フレッツユーザー向けIPテレビ電話端末の提供計画を発表


 これまでもTV電話というのはあったが、端末が高いのと回線のバックボーンが貧弱であったため普及しなかったが、今度こそはヒットする予感がする。6月から提供開始するそうな。聴覚障害者にとっては福音ではなかろうか…


 IPテレビ電話端末は、「ブロードバンド時代の黒電話」をコンセプトにBフレッツ及びフレッツ・ADSLユーザー向けのIP電話対応端末にテレビ電話機能を付加した端末になるという。タッチパネルを採用した容易な操作性を実現し、ISP各社より提供されているIP電話サービスに対応、同機種同士での通話ではパソコンを利用せずに単体でテレビ電話による通話が可能な端末を想定している。なお、端末の詳細な仕様等は現段階で確定していない。


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2004年04月09日

Webサービスのセキュリティ標準が確定



☆ Webサービスのセキュリティ標準が確定--WS-Security発表


 Web Services Security(WS-Security)技術委員会は米国時間7日、OASISが複数のセキュリティ関連の技術仕様を業界標準として承認したことを明らかにした。これにより、ソフトウェアメーカーやセキュリティ関連企業はこれらの仕様をサポートする機能を商用製品に組み込めるようになる。


 やっと業界標準となった。これからどんなWebサービスが世の中に出てくるか楽しみである。


Posted by besus at 02:52 | Comments (0) | TrackBack

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Webサービスのセキュリティ標準が確定



☆ Webサービスのセキュリティ標準が確定--WS-Security発表


 Web Services Security(WS-Security)技術委員会は米国時間7日、OASISが複数のセキュリティ関連の技術仕様を業界標準として承認したことを明らかにした。これにより、ソフトウェアメーカーやセキュリティ関連企業はこれらの仕様をサポートする機能を商用製品に組み込めるようになる。


 やっと業界標準となった。これからどんなWebサービスが世の中に出てくるか楽しみである。


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Posted by besus at 02:48 | Comments (0) | TrackBack

NHKが中高年向け携帯電話講座を放送



 SlashDot経由で以下の記事を見つけた。放送内容は以下のとおりである。


☆ 中高年のための携帯電話ABC


第1回 携帯電話を使ってみよう!


第2回携帯電話を手に入れよう


第3回電話を上手にかけてみよう


第4回便利な機能を使ってみよう


第5回着信音と電話帳機能に挑戦!


第6回携帯メールって何?


第7回携帯メールを送ってみよう


第8回上手に携帯メールを使いこなそう



 SlashDotでのコメントを見る限り、懇意丁寧な説明があるようである。デジタルデバイドが問題になって久しいが、このような大衆的な教育番組は大歓迎である。ITが陳腐化してしまわないためにも…


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NHKが中高年向け携帯電話講座を放送



 SlashDot経由で以下の記事を見つけた。放送内容は以下のとおりである。


☆ 中高年のための携帯電話ABC


第1回 携帯電話を使ってみよう!


第2回携帯電話を手に入れよう


第3回電話を上手にかけてみよう


第4回便利な機能を使ってみよう


第5回着信音と電話帳機能に挑戦!


第6回携帯メールって何?


第7回携帯メールを送ってみよう


第8回上手に携帯メールを使いこなそう



 SlashDotでのコメントを見る限り、懇意丁寧な説明があるようである。デジタルデバイドが問題になって久しいが、このような大衆的な教育番組は大歓迎である。ITが陳腐化してしまわないためにも…


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2004年04月07日

マルチタスク実現へJava言語改良



☆ マルチタスク実現へJava言語改良


 Sun幹部によると、2005年に一般リリース予定の「J2SE 1.6」には、Javaバーチャルマシン(JVM)のアプリケーション共有を強化する「分離」機能が備わり、ローカライズコンピューティング処理実行のための分離が可能になるという。


やっと出た。いわゆるVM共有というやつだ。なんで今頃のサポートなんだろう?浮動小数点機能といい、JCPの方針には疑問だらけだ。


Posted by besus at 23:50 | Comments (0) | TrackBack

マルチタスク実現へJava言語改良



☆ マルチタスク実現へJava言語改良


 Sun幹部によると、2005年に一般リリース予定の「J2SE 1.6」には、Javaバーチャルマシン(JVM)のアプリケーション共有を強化する「分離」機能が備わり、ローカライズコンピューティング処理実行のための分離が可能になるという。


やっと出た。いわゆるVM共有というやつだ。なんで今頃のサポートなんだろう?浮動小数点機能といい、JCPの方針には疑問だらけだ。


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¥ޥë¥Á¥¿¥¹¥¯¼¸½¤ØJava¸À¸ì²þÎÉ

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2004年04月03日

オープンソースとビジネス



 Matzにっき経由で、以下の記事をみつけた。


☆ オープンソース・ソフトを「作る」ことはビジネスになるか


 有償で販売するビジネス・モデルではうまくいかないことが見えてくる。特に企業システム市場で,ユーザーから対価を得るビジネス・モデルを軌道に乗せた企業が目立っている・・・


 ・・・と,ここまでを読んで,「しかし」,と思われる読者も多いだろう。「ここに出てきたのは,デファクト・スタンダード的な地位を占めたほんの一握りの企業ではないか。」と。確かに,これらの企業のビジネス・モデルがほかの一般の企業でそのまま通用するかどうかは疑問だ。「オープンソース・ソフトで“直接”収益を上げる」のは簡単ではない。


 それでは,ソフトウエアをオープンソースとして公開することが(“社会的意義”ではなく,“企業の経営”の面で)無益だと筆者が考えているかというと,そうではない。


 理由の一つはよく言われていることで,開発したソフトウエアをオープンソースで公開することが,開発者自身や開発者が所属する技術力の向上に有効であること。そしてもう一つは――こんなことを言ったら真面目にオープンソースに取り組んでいる方には怒られるかもしれないが――自社で開発したオープンソース・ソフトウエアが,自社の技術力を証明する広告塔になり,また,優秀な営業担当者の役割も任せられるかもしれないからである。


 私も筆者の意見に同意である。OSSは、利益よりも技術力のPRなど間接的効果の方が成果がよく見られる。企業としては、間接的効果を測定するのが困難なため、戦略上撤退する必要があるのもある意味では仕方がないかもしれない。また、オープンな部分をライセンス制の導入によってある程度クロースドにして縛ることによって利益を産み出す企業が出てきたのも自然な流れだと思う。


Posted by besus at 04:39 | Comments (0) | TrackBack

オープンソースとビジネス



 Matzにっき経由で、以下の記事をみつけた。


☆ オープンソース・ソフトを「作る」ことはビジネスになるか


 有償で販売するビジネス・モデルではうまくいかないことが見えてくる。特に企業システム市場で,ユーザーから対価を得るビジネス・モデルを軌道に乗せた企業が目立っている・・・


 ・・・と,ここまでを読んで,「しかし」,と思われる読者も多いだろう。「ここに出てきたのは,デファクト・スタンダード的な地位を占めたほんの一握りの企業ではないか。」と。確かに,これらの企業のビジネス・モデルがほかの一般の企業でそのまま通用するかどうかは疑問だ。「オープンソース・ソフトで“直接”収益を上げる」のは簡単ではない。


 それでは,ソフトウエアをオープンソースとして公開することが(“社会的意義”ではなく,“企業の経営”の面で)無益だと筆者が考えているかというと,そうではない。


 理由の一つはよく言われていることで,開発したソフトウエアをオープンソースで公開することが,開発者自身や開発者が所属する技術力の向上に有効であること。そしてもう一つは――こんなことを言ったら真面目にオープンソースに取り組んでいる方には怒られるかもしれないが――自社で開発したオープンソース・ソフトウエアが,自社の技術力を証明する広告塔になり,また,優秀な営業担当者の役割も任せられるかもしれないからである。


 私も筆者の意見に同意である。OSSは、利益よりも技術力のPRなど間接的効果の方が成果がよく見られる。企業としては、間接的効果を測定するのが困難なため、戦略上撤退する必要があるのもある意味では仕方がないかもしれない。また、オープンな部分をライセンス制の導入によってある程度クロースドにして縛ることによって利益を産み出す企業が出てきたのも自然な流れだと思う。


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2004年04月02日

視覚障害者向けポータブル型システム



☆ 視覚障害者を音声で補助するポータブル型システム


 ヘレン・ケラーはかつて、「盲人に必要なのは教師ではなく、もう1人の自分だ」と言った。現在、これに近いものを提供するシステムの開発が進んでいる。視覚障害者が読書をしたり、ウェブページにアクセスしたり、顔を認識したり、初めて入る部屋のなかで移動したりするのを補助するパソコンだ。


 介助者をオンライン化するという試みは日本でもあり、iモードで行われている。これを一段と拡張した形だ。どんどんバリアフリーになっていくと良いなと思いました。


Posted by besus at 01:33 | Comments (0) | TrackBack

視覚障害者向けポータブル型システム



☆ 視覚障害者を音声で補助するポータブル型システム


 ヘレン・ケラーはかつて、「盲人に必要なのは教師ではなく、もう1人の自分だ」と言った。現在、これに近いものを提供するシステムの開発が進んでいる。視覚障害者が読書をしたり、ウェブページにアクセスしたり、顔を認識したり、初めて入る部屋のなかで移動したりするのを補助するパソコンだ。


 介助者をオンライン化するという試みは日本でもあり、iモードで行われている。これを一段と拡張した形だ。どんどんバリアフリーになっていくと良いなと思いました。


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CMMI®モデル-公式日本語版



☆ CMMI®モデル-公式日本語版


CMMIモデルの日本語版が公開された。CMMIが日本でも普及する可能性が増すと思われる。


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CMMI®モデル-公式日本語版



☆ CMMI®モデル-公式日本語版


CMMIモデルの日本語版が公開された。CMMIが日本でも普及する可能性が増すと思われる。


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Posted by besus at 01:23 | Comments (0) | TrackBack

Google、容量1Gバイトのメールサービス「Gmail」をテスト



 エイプリルフールかと思いきや、どうやら本当の話のようだ。GmailのGはメールを格納する容量がGバイトであるところから来ているみたいだ。どのようにビジネス化するのか興味がある。Gmailは検索型のフリーのウェブメールサービスで、自分が送受信したメールを高速に検索することができる.また、メールの自動振り分け機能や、ユーザ1人あたり1Gbyteもののメールボックスが提供される予定のようである。


☆ Google、容量1Gバイトのメールサービス「Gmail」をテスト


 検索大手の米Googleは4月1日、同社の検索機能を組み込んだ無料メールサービス「Gmail」のプレビューテストに着手した。少数のテスターに限ってサービス提供する。


 Gmailでは50万ページ分のメールを保存できる8Gビット(1Gバイト)の容量を提供。Googleの検索機能を使い、簡単に送受信したメールを発見できるようになるという。また、メールのフォルダ振り分けをやめ、返信されたメールメッセージの内容に沿ってそれぞれのメールを自動的に組織化する機能を盛り込み、効率性を向上させたとしている。


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Google、容量1Gバイトのメールサービス「Gmail」をテスト



 エイプリルフールかと思いきや、どうやら本当の話のようだ。GmailのGはメールを格納する容量がGバイトであるところから来ているみたいだ。どのようにビジネス化するのか興味がある。Gmailは検索型のフリーのウェブメールサービスで、自分が送受信したメールを高速に検索することができる.また、メールの自動振り分け機能や、ユーザ1人あたり1Gbyteもののメールボックスが提供される予定のようである。


☆ Google、容量1Gバイトのメールサービス「Gmail」をテスト


 検索大手の米Googleは4月1日、同社の検索機能を組み込んだ無料メールサービス「Gmail」のプレビューテストに着手した。少数のテスターに限ってサービス提供する。


 Gmailでは50万ページ分のメールを保存できる8Gビット(1Gバイト)の容量を提供。Googleの検索機能を使い、簡単に送受信したメールを発見できるようになるという。また、メールのフォルダ振り分けをやめ、返信されたメールメッセージの内容に沿ってそれぞれのメールを自動的に組織化する機能を盛り込み、効率性を向上させたとしている。


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2004年04月01日

オープンハードウエア



  オープンハードウエアという新手のビジネスを米IBMが始めた。Powerアーキテクチャは、現在のところ、日立製作所製スパコンSR11000シリーズに採用されているが、これをオープン化しているようだ。


☆ 科学技術計算の新たな地平を拓く新世代テクニカルサーバ


☆ 日立、POWER4+プロセッサーを搭載した科学技術計算向け高性能コンピューターを発表


☆ オープンハードウエアに進むIBM Powerアーキテクチャ、Sonyにもライセンス


 米IBMは、ニューヨーク市でPower Everywhereというプレスイベントを開催し、Powerプロセッサアーキテクチャの普及促進を目的としたオープン・コラボレーションという新たな取り組みを説明した。


オープン・コラボレーションには、Linuxに代表されるオープンソースのアイディアを取り込んでいる。「よりオープンな標準プロセッサアーキテクチャを提供し、顧客が必要とする通りのチップを作れようになる」。


Powerプロセッサアーキテクチャの基本的な命令セットなどはIBMが管理するが、プロセッサ技術をより幅広く顧客に公開し、Powerアーキテクチャ・コミュニティとしてベンダーと共同開発を進める。ベンダーが必要に応じて柔軟に手を加えられるようになるため、「プロプリエタリなプロセッサアーキテクチャの制限からメーカーは開放される」と説明する。


 アーキテクチャをオープン化することで、アーキテクチャの普及による寿命の引き伸ばし及び新たなイノベーションの可能性拡大ということを見据えたしたたかな戦略が読み取れた。


Posted by besus at 23:55 | Comments (0) | TrackBack

オープンハードウエア



  オープンハードウエアという新手のビジネスを米IBMが始めた。Powerアーキテクチャは、現在のところ、日立製作所製スパコンSR11000シリーズに採用されているが、これをオープン化しているようだ。


☆ 科学技術計算の新たな地平を拓く新世代テクニカルサーバ


☆ 日立、POWER4+プロセッサーを搭載した科学技術計算向け高性能コンピューターを発表


☆ オープンハードウエアに進むIBM Powerアーキテクチャ、Sonyにもライセンス


 米IBMは、ニューヨーク市でPower Everywhereというプレスイベントを開催し、Powerプロセッサアーキテクチャの普及促進を目的としたオープン・コラボレーションという新たな取り組みを説明した。


オープン・コラボレーションには、Linuxに代表されるオープンソースのアイディアを取り込んでいる。「よりオープンな標準プロセッサアーキテクチャを提供し、顧客が必要とする通りのチップを作れようになる」。


Powerプロセッサアーキテクチャの基本的な命令セットなどはIBMが管理するが、プロセッサ技術をより幅広く顧客に公開し、Powerアーキテクチャ・コミュニティとしてベンダーと共同開発を進める。ベンダーが必要に応じて柔軟に手を加えられるようになるため、「プロプリエタリなプロセッサアーキテクチャの制限からメーカーは開放される」と説明する。


 アーキテクチャをオープン化することで、アーキテクチャの普及による寿命の引き伸ばし及び新たなイノベーションの可能性拡大ということを見据えたしたたかな戦略が読み取れた。


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