前回のエントリーに続いてインタラクティブ広告をまた発見した。
★ 見るポスターから使えるポスターへ

携帯電話向けトータルソリューションを提供している株式会社ケイ・ラボラトリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下:Kラボ)は、モバイルFeliCaの機能を活用したポスター連動型携帯電話向けインタラクティブ広告システム『ポスタッチ』を開発しました。 従来のポスターは、消費行動の基本法則「AIDMA」でいうところの、「Attention(注意)」「Interest(興味)」を喚起するツールで、主にイメージ訴求に用いられていました。しかし、せっかく「興味」をもったユーザーも、そこで終わってしまうため、なかなか購買や来店といった「Action(行動)」に結びつきませんでした。従来のポスターに『ポスタッチ』を併用すると、…
ポスターでイメージ訴求、『ポスタッチ』で販売店情報、その時点の価格情報など詳細情報を表示することができます。駅貼りポスターの前に立ち止まり、必要データをメモする人はほとんどいません。『ポスタッチ』であれば、かざすだけで、必要情報を携帯電話の中に格納して携帯することができます。そして、『ポスタッチ』なら地図情報やクーポンによって、最終目的である購買や来店までユーザーを導くことが可能になります。
★ 原宿に生まれる「新しいストリート」、KDDIの新スポットが誕生

「お客様と直接接して、目に見えるように」(藤本氏)することを狙って、KDDIは、東京・原宿に「KDDI DESIGNING STUDIO」(Kスタ)を建設、3月4日10時にオープンさせる。藤本氏は今回のKスタについて「コマーシャリズムを出さない」ことを目標に掲げていた、と説明。KDDIと人々の架け橋となることを狙いつつ、 KDDIの宣伝色が強く、館内が閑散としていたら逆効果であるとして、誰でも気軽に立ち寄れる、「竹下通りに続くストリート」(同)のような場になることを目指しているそうだ。
「コミュニケーション」「マーケティング」「コラボレーション」をコンセプトとし、さりげなくKDDIのサービスに触れてもらい、触れてもらいながら出た感想などをさりげないマーケティングデータとして活用、アーティストから研究者などと共同でビジネスモデルやコンテンツを生み出す--そんな活用を図りたい意向だ。「さりげなさが大事」と藤本氏は表現する。
訪れた人が、体験し、楽むことを通して出た感想をマーケットデータとして生かす、新しいタイプのイタラクティブなマーケット拠点として、注目したい。
特に、コマーシャリズムが薄く、訪れた人とスタッフとの間の垣根が低くなるよう最大限の配慮がなされている点がすごくいい。また、訪れた人が自然に感じた事をさりげなくフィードバックさせていくことが出来るような点もすごくいい。
Kスタは、内部に螺旋状のスロープを設置、ユニバーサルデザインしそうに基づいた動線を確保。いわゆるハートビル法(高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律)に基づく東京都のハートビル条例に適合したバリアフリー設計、3R(リサイクル/リユース/リデュース) に配慮した工法など、建物自体にもこだわった。
また、ユニバーサルデザインにも配慮している点には、感心した。消費者予備軍に最大限の配慮を行い、好感度をアップする事で、購買欲をかき立てるエモーショナルなマーケット戦略の存在を感じた。
高さ8.5メートルの位置から地面に、プロジェクターで横約4.9メートル、縦約3.7メートルの映像を投影。水中で女性とイルカが泳ぐ場面、サッカーでゴールを決めてガッツポーズをしている場面、「1」というロゴなど、5種の静止画が次々映される。
その上を人が歩くと、水に波紋ができたり、ロゴの字が曲がったり、映像が切り替わったりと映像が変化し、効果音も出る。インタラクティブな広告だ。
これまでは、一方向だった広告に新しい形態が登場した。広告の受信者が自ら参加して、製品を体験したり認知したりするといったインタラクティブでエクスペリエンス的なアプローチだ。これからは、このように受信者の感情を躍らせるエモーショナルな広告が増えていくと街へ出かけていくのがもっと面白くなりそうでわくわくする。
[N]ネタフル経由で以下の記事をキャッチした。
☆ auはトレンドか、ブランドか?
「auのブランド力はドコモと対等」と考えるのは短絡的だろう。なぜなら今のauの強さには、「auはセンスのいい選択」というユーザーの気分が多分に影響しているからだ。現時点では、au人気はユーザーと市場の雰囲気による、一過性のトレンドである可能性も否定できない。
この発言は、KDDI au事業企画部マーケティング統括部ブランド戦略グループリーダーの和泉一波次長の発言であるが、確かにそのとおりであると思う。デザインをDocomo、Vフォンと比べるとINFOBARをはじめカッコイイ端末や、コンパクトさで一段と目を引いており、長期的な人気というより、新しい物好き層(Innovator&Early Adoptor)の飛びつきといった一過的な人気である可能性が強い。また、私自身の経験上、VフォンやDocomoと比較して、CDMA1Xという3G携帯(正確には、CDMA1X WINが3G携帯であるが…)は、電波が良く届き、通じ難いエリアがほとんどないのがウリであると思う。VフォンやDocomoは、真の3G携帯にこだわりすぎて、次世代携帯の市場の確保が後手になり、auに食われた格好であるようだ。auのブランドとして定着し、キャズムを越えられるかどうかは今後の高品質・低価格な商品及びサービス開発にかかっているといっても過言ではないだろう。
【キャズム:ご参考】
☆ ブログはキャズム(ハイテクの落とし穴)を越えてブレイクするのか?
反面教師になるのが、現在のボーダフォンである。同社はJ-フォン時代に写メールでトレンドになり、高感度ユーザー向けのブランド獲得までは成功した(2002年4月の記事参照)。しかし、社名とブランド名をボーダフォンに変更し、料金プランやサービス内容の改変を繰り返す事で、「信頼の醸成」段階で失敗。J-フォン時代の成果を少なからず振り出しに戻してしまった。
思うに、JフォンがVフォンに変わり、全国統一の料金プランを導入したあたりから、おかしくなったような気がする。あまり、イタズラに料金体系を変えた結果、顧客からコンセサンスが得られなかったのがVフォン離れを加速した一因となったと思う。
便利なサイトを見つけたので、アップします。サイバーブックモールのe-honです。何が便利なのかというと、会員(登録料無料)に入って、キーワードを登録しておくと、このキーワードに引っかかった本をメールで送ってくれる新刊パトロールという機能があるのだ。早速、会員登録をしていくつかのキーワードを登録しておいた。
☆ 会員サービス案内
アメリカでは初めて携帯電話上でテレビライブを行なう企業があるようである。
☆ MobiTV
すでに、ビデオクリップ形式で配信する会社は以下の2社があるが、ライブ形式では、MobiTVがはじめてである。G3の携帯で使用可能であるが、シェアをどのぐらい得るかは未知数である。アメリカでも賛否両論に分かれている。個人的には、失敗すると見ている。時期尚早であるのと、ニーズが低いのとがネックになると思われるからである。
☆ Oh no! Live TV on cell phones
Suicaで遂に買い物が出来るようになった。早速試してみよっと。
☆ Suicaで買い物も可能に、JR東日本が3月22日から64駅196店舗で開始へ(PCWeb)
JR東日本は、ICカード型定期券/プリペイド乗車券「Suica」において、首都圏主要部と仙台地域の64駅196店舗で買い物ができるようにするサービスを3月22日から開始する、と発表した。同社では利用可能な地域をさらに拡大していく方針で、夏頃には206駅536店舗でこの機能が使えるようになる見通しだ。
みなとみらい駅のネーミングにふさわしい設備が導入されるらしい。「みらいチューブ」という500インチ相当の画面があるのだ。これは、単に映像を流すだけのものではない。通行人とインタラクティブ(双方向通信)が出来るそうな。将来のステーションのイメージがする。伝言メモのような機能もサポートするそうだ。とても楽しい空間となりそうだ…
☆ NTTなど3社、横浜市のみなとみらい駅に500インチ相当の大スクリーン
2月1日に開業する地下鉄「みなとみらい線」の「みなとみらい駅」(横浜市西区)において、NTT、NTT東日本、横浜高速鉄道の3社がインタラクティブ街頭メディアの実用化実験「みらいチューブ」を開始する。同駅コンコースの壁面に500インチ相当の大画面映像を投影するシステムを設置し、通行人の動きに反応して変化するアート作品や地域情報などを表示する。
今日は、色んな所に骨伝導携帯電話の広告を見かけた。ネタフルでも紹介されていた。
☆ “骨”から聞く携帯「TS41」は“コツ”がいる?
今回「騒音のある場所」の例として選んだのは、1)赤坂のゲームセンター 2)電車が出入りする地下鉄駅ホーム の二つ。いずれも相当うるさく、顔を寄せ合わないと会話も難しい場所だ。
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どうもおかしい。まったく聞こえないわけではないのだが、“骨”よりも“耳”に当てたほうがよく聞こえる。ソニックスピーカーよりも、本体を開けて耳に当てたほうが音声がクリアだ。
「個人差があります」とは書かれているものの、編集部の男性2人がそろって同じ感想を漏らすのは、きっと使い方が悪いに違いない。そう思って、ツーカーに連絡してみた。
「耳からノイズが入ると聞き取りにくくなるので、指などで耳をふさいでみてください」
なるほど。そうアドバイスを受けて、実際に試してみた。
耳をふさぐ位ならイヤホンかヘッドホン形式にした方が良くない?と思ってしまった。聴覚障がい者には有効な携帯かもしれない。いずれにせよ、聴覚障がい者か耳鼻科医の意見を参考にした商品であるようだ。真相が知りたいところである。